いつもの大きな汽笛が聞こえてきました。
調べてみると「神海丸は東日本大震災後、受註造船所で初めて建造された『復興一番船』であり、船体のデザインは東北地方を少しでも応援する表現になればと考え、島根と東北を結びつける『絆』をテーマとし、船首側から島根県旗の地色を描き、途中から岩手県(青系)、宮城県(緑系)、福島県(橙系)の各県旗の地色とし、それらが島根県旗のマークで結びつくようにイメージしました」と記されてありました。
その「神海丸」の汽笛を合図にウオッチが、スタートしました。岸壁に碇泊すると、小さい方の巡視船が、動き始め大きい方の巡視船は接岸したままでした。
小さな巡視船は「神海丸」の横を通り抜け、出港していきました。入れ違いで、コンテナ船が入港してくる様子が‥。
湾内をウオッチしてみると、2隻の船が停泊中です。海鵜も潜水を繰り返しています。遠くには、コンテナ船が作業を終えて出港中‥。
そして、暫くすると夕陽が沈んでいきました。沈んだあとの薄ら夕焼けを背景に鳶の姿が‥。
そんな、昨日の我が家から見えた海側の様子でした。






















