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山田洋次監督 家族をみた話

四月早々雨。フレッシュ感が盛り下がり。
4/1から松竹の山田洋次監督特集ということで、
「家族」をみる。1970年頃の映画。
 
寅さんだとか、ふぞろいの林檎の印象しかなかったけれど、
主人公民子によって九州の田舎感が出るとともに、前田吟による当時の都会的な雰囲気というのも出ている。
 
単身赴任する、というのを民子が乳飲み子や義父の笠まで連れて、電車で九州から北海道の中標津まで行くという話。
 
1970年代初期日本がまだインドとか東南アジア的だった頃のお話である。
 
結構普通に死が存在している映画なれど、暗くならない。
むしろ今の設定でお金さえ払えば生きられる方が暗くなってしまう、という。
 
希望に満ちて死んでいくのと、生きられるけど絶望しかないのとどちらがいいのか、という話だった。
 
 



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