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アメリカは自己啓発本でできている: ベストセラーからひもとく

半年前の日経土曜版の書評欄からの購入w


前から気にはなっていたが、動画で調べると、

宮台真司と尾崎先生がトークしていたのをみて購入。


自己啓発本は当初本を読む人向けだったのが、

マーケティング的に本を読まない人をターゲットにしだしてごにょごにょ、

といった分析は誰かがちゃんと言ってほしい、と思っていたがしかるべき人が

言ってくれているおかげで留飲をさげた。


アウトサイドインの失敗を利用して、

インサイドアウトをごり押しする今の保守のやりくちを解説するあたりは

主にFラン大学出身の自己啓発グルはしそうもない分析である。


尾崎先生も宮台先生も単に自己啓発ディスって終わり、ではなく、

生かし方をきちんと教えてくれているのが素敵。


宮台さんの好きな、ニーチェからのエマソンの流れ。

行動することで光、モチベーションが差し込む、というのは御意。


本はアメリカメインだったけれど、日本的に言うのであれば

「言霊」系があるだろうと思う。トホホにはいっていた、「水は答えを知っている」

は言霊系だろうと。


それはさておき、クライアントでプライド高い割にせこくセッションは申し込んでくる女子がいらっしゃる。

意味あるの?とかいいつつ、成果は出ているのでやめないwせこく他のところもディスりつつ、嫌だ嫌だとやめないでいる。

この手の人ってそこそこいる。面倒だけど、対応するとそれなりに進んではいるので、どこまで行くかはやってみようと思っている。


プライドが高い人、というのは基本的に生身の自分に対する自信がない。


Fランだろうと、有名だろうと、学歴なりキャリアにどう向き合えているか、が大事だと思う。

Fランだろうと、有名だろうと自信のある人は気にしないし、その逆もしかり。






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