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「2代目バカの事業承継支援」

診断士受験に復帰して思うのは、

実は多いであろう「お気楽系」としてのストーリー作りである。


合格体験記を読むのが好きなのだけれど、

面白いものもある反面、役に立ちそうもないのである。


お気楽系の大半は「もともと地頭いいんで、TAC行ってたら、

普通に受かっちゃいました。」


反対に刻苦勉学系は「家族の応援のおかげでやっとのことで受かりました。」


別に診断士に限らずあるあるパターンである。

・・・・つまらんw


実はいるんだけど、週末予備校帰りに風〇毎週行ってて受かったwww

だとか、診断士受かった後、キレカワが多いから社労士試験の勉強始めただとか。


そういうオサーンはぎょーさんおる。


おもんないな、と思うのは受かってもそのあとは単にペーパーというパターンなり、

勉強会でドやってるだけだったり。。。。


個人的には「2代目バカの事業承継支援」があってると思う。


「苦労している両親を見て助けたいと思いました・・・」的ではなく、

どちらかというと

「苦労している両親を見てああはなりたくないと思いました」

という。


「やっぱこれからは海外っしょ?」とばかりに抵抗勢力をぶっ潰し、w斬新なアイデア

新規事業を提案していく、という2代目。


特に事業やってるわけじゃないけれど、農家がやってるよくあるアパート経営をやってて、

悩みの種だった。単に経営がわからないだけなのに、河原乞食のドン百姓が、金もうけじゃなくて

「先祖の土地を守る」とか言っちゃってるw

守るんじゃなくて、攻め方を知らないからだろう、というツッコミを入れたくなる。

・・・と同じ思いの二代目さんは多く、ニーズも多いはずなのだろうと思う。













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