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受験予備校の思い出(TBC編)

TBC。エステでなく、診断士受験校である。


思い返すに、昔は2次受験資格があると安く受けられまっせ、だったか?

半額だかになって10万くらいで受けられた気がする。


TBCはテクニックな感じではなく、オーソドックスに放送大学な感じで教えてくれてよかった。

「切り口ですよ、切り口が大事。売上ときたら、客単価×客数ですからその切り口で書きましょう。」

今思えばそんな切り口ありきで書いちゃっていいの?な気もするが、まったくわからんちんwな人が

やるにはそれくらいがいいんだと思う。翌日その切り口で書いて提案したら会社で「わかりやすい」って褒められちゃいました、的な。


「白書をちゃんと読んで、できれば試験委員対策だとか、モデル企業についても学びましょう」


今にして思うと、この教えは役立っている。別にそこまで時間かけずとも、速読でさらさらっと流れを押さえるだけでやはり違う。


白書のエッセンスで、「商品開発と販路拡大が大事」的王道ロジックである。


ここらへん、商業主義の弊害というか、

・そんなもんオーバースペックだ

・そういう勉強は受かってからせろ

・そんな時間がない

的「英語は絶対勉強するな」的くだらんつぶしをかける。


「模試は意味がない!過去問やれば受かる!」みたいな過去問原理主義的教育を受けていたが、

TBCの模試を受けて初めて1次受かったww


なんか好きである。TBC。お茶の水とか水道橋に校舎のある時に通えてよかった。

よき思い出である。









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