以下の内容はhttps://fwnc0822.hatenablog.com/entry/2024/10/30/105248より取得しました。


令和6年事例1~運送業の生きる道

令和6年事例1。

今年の事例でつ。倉庫業からの運送業。。。

まんま地元の江戸川パターンであるww

 

多いもんなぁ、倉庫と運送業

江戸川に倉庫が多いという話、なんかで読んでたんだと思う。

ネットだったか、雑誌だったか。多分不動産関連だったと思う。

 

一応県内事業部となってて、首都圏進出というストーリーなので、

山梨あたりと考えられそうだけれど、リアルに考えるならば江戸川でいい。

わが江戸川は東京でも日本でもないからw「地元志向が強い。」

そらそうよ。マイルドヤンキーのスクツだから。

 

2代目長女がいて、その息子を呼び戻す、という人事なので、

創業者が80くらい、長女が50前後、長男は30手前、くらいだろうか。

長女は明治の商学部だとか早稲田あたりに行って、男女雇用機会均等法の頃にキャリアウーマン系でバリバリ働いた系だろう。

長男はまあオタクだろうから、法政の情報だとか理科大あたりな感じ。

 

全然慶応とか行きそうもない一家であるw

一方で長女の同窓がらみで外食チェーンYからお話がきた、なんて考えると、

案外一橋の商学部あたりまで受かっちゃったのかな、という気もする。

そもそも県外の田舎のお嬢様が、慶応の付属校に行くことは考えにくいので、

そんな感じかな、と。

 

 

「物流業が出るのは初めてなんです」みたいな解説があるが、

物流はある意味でコンプラ無視で佐川に行って夜もなく、朝もなく稼ごうぜ、

みたいなことが許されたのが、できなくなった、という流れがある。

 

そう考えれば個別企業としてでなく、業界マクロ的にもちゃんとやんなきゃ圧力が強く、

一方でドライバーの確保が大変、という2024年問題対応が課題としてあるわけだ。

 

その他競合他社との競争戦略、物流の多様化・複雑化、人事制度いじってないのを対応してよ、と。

 

聞かれてないけど、ベタにドライバーの確保と定着、はやんきゃなきゃね、

というのと専門人材育成、適正配置で競合他社に優位性構築しようね、というのは浮かぶ。

 

物流の多様化・複雑化、についてはここが専門家人材と絡むよね、という気がするけれど、

要するに単に早く届けるんじゃなくて、ああせい、こうせい、という多様化・複雑化に対応しようよね、

と。そこまでわかってくれればいいけれど、まあ80分だと、普通に言われたことにこたえてくれ、くらい。

気づいたけど、回答まではわからんかったっす、くらいだと思う。

 

全般的なストーリーとして大手が物流に参入にしてきたときに、

「大手がめんどくさくてやりたがらないところやって競争優位構築」的15年前のロジックはまだ生きている。

 

あと後継者問題については「大手にうまく買収されて幸せになるんだよ」パターンと

「地元の後継者問題を束ねよう」パターンが大きくある。

 

上記は並列というか、まずはつぶれそうな地元の後継者を助け、地域のトップになると、

大手が目をつけてくる、という流れでもある。

 

このA社というのは「シン・叩き上げ企業江戸川ww」として、地元のマイルドヤンキー志向の強い高卒とかFラン大卒

若者を夫婦で雇ってやり、婚活の面倒まで見てやればいい、ということである。

それでいて、なんかお勉強はできなかったけど、働いてたらやる気出ちゃった、的人材が育成されるようなキャリアパス

大手企業にも行ける、とかいう形で作ってやる。

 

日東駒専すらいけないような人材というのは多数あるわけで、そういう人材を採用し、育成し、戦力化し、結婚してもらって子育てもしてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://fwnc0822.hatenablog.com/entry/2024/10/30/105248より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14