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アラフィフの3か月宅建合格法

宅建勉強もひたすら暗記なのだけれど、やりようによっては面白い。
いわゆる記憶術だとか、速読法だとか、脳科学だとかの実践にちょうどいいレベル、というか。
簿記2級と宅建、あるいは公務員試験、FPあたりが資格試験市場のドル箱だと思うのだけれど、結果宅建がキングオブ資格試験のように思える。
理由はというと、公務員試験、FPというのは範囲が広い。そして科目も多く、公務員試験は試験そのものがたくさんある。そのためもろもろ分散される。
簿記2級は、基本は記述をしないとダメ、だったり、テクニックで解ける要素があまり多くない。普通に手を動かして電卓たたかにゃできない、という意味でオンラインやアプリ系の利点が落ちる。
宅建はというといまだに年1回ということもあり、また各種業者がそれなりに残っている。独立系の講師も多い。そして教材もいろいろなニーズに対応したコンセプトのものが各種出ている。
たとえば過去問を解くでも、分野別は当然として、それを選択肢ごとに分ける、わけない、あるいは大量系、薄い系教材、コンプリート系、わかりやすさ系、予想問題系、まとめ系、カラー系、モノトーン系。そして各カテゴリー別に数社が競合している。

 

個人的には↓彼の勉強法が今風であり、賛同する。

 

greenstichs.hatenablog.com

 

ただ年齢の差を感じるのが、動画だとかアプリ中心の学習は割安(というか無料)であるものの、初老のアラフィフには目に来る。
そんなこともあって、紙ベースでブックオフで買ったウォーク問をゴリゴリ書き込みで回し、まとめ本を活用しつつ、軸となる知識を固めている。
ここでポイントは「まとめ本を自分でもっとまとめる」ということである。まとめ本では34条の2、35条、37条、8種制限といったレベルでまとめているのを「業務上の制限」というレベルでまとめて、広告の制限も加え、5項目のポイントが出てくるかを悶々とすることである。アラフィフは爽やかさでは戦えない。故・野村監督のようにぶつくさと悶々とすることが肝要である。




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