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宅建で学生時代の勉強を思い出す。

宅建スタディングちゃんとやっとけば受かるでしょ、と思いつつ、

目の負担を考えて紙の本も活用している。


持ち歩きの良さから、

「LEC555」を使っている。

1問1答のようでいて、どちらかというと、ポイント知識重視のようでいて、

それでいてそこまでの網羅性はない。


ちょうど1問1答から過去問への橋渡しのような本であり、

555に書き込みなどしてエッセンスを抽出するとそれなりに戦えるようにはなる。


学生の頃でいうと、「年号暗記本」のような位置づけである。

ここに量の多めなLECのウォーク問で一気に知識の足固めをする、ということになりそうではある。


TACもポップなイメージで出版物はよく売れているけれども、

普通にやっているとなんとなく宅建についてはLECなのである。


といいつつノーマークであった、ナツメ社の「史上最強のテキスト」の問題集版が非常によく、

メルカリで2年落ちのものを注文。


コンセプトは「箇条書きでの知識のコンプリート」


自分は日本史ではなかったけれど、「菅野の日本史ノート」的な世界観だと思う。

過去問など実践で覚えていけばなんとなくわかるのだけれど、箇条書き的に頭から確認したい。

そんなときに「史上最強」がうれしい。もれなくダブりなくな暗記帳。


宅建については資格試験的に最もボリュームゾーンなので、すべてが成熟している。








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