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ドトールのプレーンホットドック

あれは中2の春くらいだったと思う。

 

悪友が神保町のスポーツ用品街でテニスシューズを見たい、とかで行った気がする。

 

3人くらいで確か行った。

 

中2ではあったものの、当時は部活のテニスシューズ買うのに電車に乗ってスポーツ用品のメッカにいく、という発想があまりなかったので当時を思い出すに「なにをわざわざ電車賃まで使って。近くでも買えるじゃないか」と思っていたようだった。

 

中2ではあったけれど、喫茶店に入るという発想もなく、シューズを見たらすぐに帰ろうと思ったら、この悪友が「ホットドック食っていこう」という。

 

「えー。」

 

これまた当時の金銭感覚は「100円超えたらすべて高い」と思っていたのでうまいホットドックなんかいらない、と思っていた。

 

と、そこで食べたのが「ドトールのホットドック」だった。

 

プレーンホットドック190円。今でこそ安いな、と思うけれど当時は高いと思っていた様子。

 

ドトールのパン生地がフランスパンのようでもあり、それでいて堅すぎずやたらとおいしかったのを覚えている。

 

当人の感覚的には原宿でクレープを食べる、的なものだった。

 

刷り込みなのだろうか?今も普通においしいと思うけれど、ドトールのフードメニューが今でも一番おいしいと思い続けて、看板を見つけるとつい入りたくなってしまう。




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