日曜日にサンデーモーニングをみて、夜には放送大学を観る。TVKとかテレビ埼玉、東京MXで放映されるプロ野球中継を観る。
知らない間に昔思っていたおじさんの生活そのものを送っている。
「最近地上波は全然面白くなくて、、、」
そんな言い訳もできるのかもしれないけれど、落ち着くところに落ち着いている感がある。
20代後半からカラオケのレパートリーは増えず、「サヨナラバス」などを歌っていたりする。
盛り上がりは「ブルーハーツ」で作ってしまうが、ロックというジャンルも昔で言うところの「演歌」のように思う。
最近の安い居酒屋で中途半端なものを食べてもおいしくないだけだ、と思い、それならこのローストビーフ丼とかステーキ丼を締めにビールかハイボールにした方がよいではないか、と店においてある週刊現代を読みつつ思う。
確かに80年代はテレビが面白く、90年代はカラオケがブームで、00年代はワタミなどデフレ系の格安居酒屋にいきおいがあった。
実際劣化はしていても若者は耳にうどんを突っ込んでたくさん音楽を聴いている。
よくて元気なおじさん。肝に銘じるべき事である。