- 作者: 書籍編集部
- 出版社/メーカー: マイナビ出版
- 発売日: 2018/01/23
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- この商品を含むブログを見る
- 作者: 週刊将棋
- 出版社/メーカー: マイナビ出版
- 発売日: 2008/07/24
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
息子は将棋をやっている。かれこれもう1年。11級でかれこれ数ヶ月とまっている。そこそこは強いらしいが勉強をしない。
知り合いの将棋4段の人と対局して紹介してもらった本が「ひと目の寄せ」だった。
一人じゃ読まないので、ついてて読めない漢字など教えて、2時間弱くらいで200問を読ませた。
読んでから教室に行くとこれまで勝てなかった相手にも勝てるようになった、とのこと。
それを聞いてママがどんどん本を読ませようとする。たしかに読んだ方がいいと思う。5冊も読めば1000問解いてそれなりに勝てるだろう、と。
好きな子はどんどんやるんだろうと思う。自分でノート作ってみたり。
最初の3冊くらいみてやれば自分でやれるようになる気もする。
こま、けん玉、将棋、そろばん。昭和の子供というよりも江戸時代でも通じるかもしれない。もう少し大きくなると百人一首でもやることになると思う。