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ぶらり福井自転車旅 2日目三方五湖⇒敦賀へ

こんにちは、笹山です。

ぶらり福井自転車旅の二日目

一日目の記事はこちら

 

fuutad.hateblo.jp

 

 

今日がメインの日。今日はわかサイクルをするのですよ(ふんす)

 

はい、わかサイクルとは、は以下のサイトが詳しい。

www.fuku-e.com

若狭湾をめぐるルートなのね。

 

思えばこの旅行は、たまたま立ち寄った自転車イベントで

北陸新幹線開業に伴いわかサイクルをオススメするブースにたまたま立ち寄ったのがきっかけなのよ。

理想を言えば、高浜や小浜スタートしたいのだけれど

私の脚力的にはちょっと厳しいかなあ。

ということで三方五湖をスタートとすることとした。

この三方五湖(みかたごこ)三方湖水月湖菅湖久々子湖日向湖

それぞれ真水の湖、海の水交じりの汽水湖、海とつながる湖とそれぞれ表情が変わるとのこと。

さあ行こう。

 

地層の資料館もあるんだけれど、まだ開館していない。

サイクルラックだけ使わせて休憩させてもらった。

原発の廃棄物を使って作られてサイクルラックなんだって。

 

ここは梅で有名なのかな。

梅といえば和歌山だったり、私の出身、茨城県の梅林あたりがメジャーかなと思っていたけれど、このあたりもあるんだねぇ

三方五湖は古くから人が住んでる土地だしね。

茅葺の船小屋がのこっている。

 

梅も古くから日本に自生する植物だものなあ。

やー、三方五湖いいなあ

全体的には平坦で、湖畔が静かでそれを独り占めできる。

飽きが来る前に、次の湖に移るので気持ちが途切れない。

サギがいた、と思ったら海に近づくにつれ海鳥に変わるのが面白い。

そういえばさっきカニもいたね。

 

とても海の集落というところを通り抜け美浜町レイクセンターへ。

鹿フランクドックがもの珍しくていただいた

鹿らしさは、あったのか??

ええと、私が鹿の基準がわからないんだけれど美味しかった。

 

ボートの聖地の前を通り

なぜだか猿もみて、三方五湖は終了。

いいところだったーーー。

人にオススメできるところだなあ。

 

ここからはわかサイクルのルートを通り、敦賀を目指す。

途中美浜市の道の駅によって

大きいおにぎりを補給。

へしこ、人生で初めて食べたわ。

しょっぱめのお魚の具だった。

 

海沿いをゆっくりと行く。

急な上り下りはなかったかなあ。

綺麗だったのがこの水晶が浜。

白砂がきれいだった。

ここでさっきの道の駅で買ったままだったぶどうを食べながらのんびり海を見ていた。

ああーー、癒された。

水辺を走るの好きだよね、私。

 

敦賀駅近くでポツポツき始めた。

ああー、でもまあ一応三大松原と言われているし

ということで、気比の松原でぱちり。

松原、佐賀でも通ったから、あとは静岡にある松原に寄ったらコンプリートだな

(いえ、そんなに松原好きでもなんでもないのだけれど、ナンバリングされると

なんとなく制覇したくなるよね。ね?)

 

雨がいよいよ強くなってきて、敦賀の町に着いたんだけれど

これは観光できない……!!

道端に銀河鉄道銅像がいっぱいあるな。

松本零士さんとゆかりがあるんだろうなぁ。

滋賀県でも見たスーパー平和堂に寄って、夕飯の調達をしたあと

敦賀駅にゴール。

雨が降ってなかったらもう少し寄りたかったところがあったなあ。

まあお天気ばかりはしかたがない。

 

敦賀から新幹線に乗ってみたく、金沢へ。

平和堂購入のご飯ですよー。

金沢は自転車旅行らしいことはあまりせずにごく普通に楽しんだけれど

(月曜で行きたかった図書館が休みだったのは手痛かった)

金沢から小松空港へ向かう白山手取川ルートを行くと

ジャパンエコトラック公式サイト|JAPAN ECO TRACK

ずーーーっと海沿いの道で、自転車と人しかない道を通れるのでぜひぜひ通ってほしい。

3日目の数々の行けなかった場所はあれど、このルートだけで自転車旅の価値があった

時間があったら小松空港そばの航空博物館みたいなところが

マニアックに楽しいのでぜひ寄ってほしいな。

あー楽しかった。

つぎはどこへ行こうか

 

ぶらり福井自転車旅 1日目勝山⇒福井へ

こんにちは、ささやまです。

9月末に一人自転車旅をしてきたのですが

うっかりだいぶ時間がたってしまったので、思い出せる限り書いておこうと思う

(本当は春に熊本⇒大分 夫婦自転車旅もしているんだよなーーー。こちらはすっかり記憶喪失だけど、あとで概要だけでもおこしておこう)

 

旅行1日目

羽田空港小松空港

行きは旦那さんに車に自転車を乗せて、6時早々に大型荷物を預けられた。

問題は小松空港からの交通手段よ。

目的地は福井駅を経由して、勝山方面。

今日のプランAは苔寺と恐竜博物館へいけるといいなあと思う。

福井駅まで一気に行ける高速バスがあるんだけれど

これが折りたたんだ状態でも自転車の持ち込みは不可とある。

んんんーーー、残念。やむなし。

では小松駅までは普通の路線バスで行くか。

バス会社HPにはダメとは書いていないけれど、もしもダメだったら小松空港輪行解除して

あわら温泉東尋坊をめぐるBプランを発動しよう。

果たして懸念は、ただの懸念で終わった。

路線バスは比較的空いていて、車内に輪行袋ごと持ち込ませてもらえた。

よかった、ありがたい。

 

ここからは小松駅福井駅へ。

福井駅で私鉄に乗り換え……

おお、恐竜ベンチだ

福井に来たって感じがするなぁーー

駅構内にも骨格標本があるし、

 

えちぜん鉄道に乗り換えたら電車はカイリュウだし。

福井県とカイリュウ、コラボしているのね。

輪行袋も端っこに無事置かせてもらえた。

えちぜん鉄道、駅によっては1両目しかドアが開かないとのことで

駅員さんに今回の行き先を尋ねられた。

私の行き先である勝山はドアが開くそう。よかった。

 

車内で乗り換え時に買ったとろろ昆布おにぎりをむしゃむしゃ食べる。

とろろ昆布おにぎりって福井独特のごはんかな?

あまり関東では見ない気がする。

 

2時間くらい電車に揺られ、すぐそばの福井女子トークのイントネーションが

思った以上に関西のイントネーションだなあと思っているうちに勝山駅に着いた。

ではここで輪行解除。

一路30分走って苔寺へ。

福井の苔寺こと平泉白山神社

いや、静かで神聖な雰囲気のところだ

観光客も少なめで、事前に調べてきたと思われる外国人のグループ数組くらいしかいない。

広くはない場所だし、ここに来るまでに坂もあって大変だけれどぜひ来てほしいなあ。

いいところだった。

 

ここからほどなく行けるところで

お次は日本一大きな坐位の大仏がある越前大仏へ。

バブル時代に当時の事業家が作ったという、宗教ベースの施設じゃないところが面白い。

いや、スケールでかっ。

ひとつひとつが大きくて、作りこまれていて

正直あまり期待していなかったけれどこれはこれですごい。

なんというか大陸的な大きいことはいいことだという思想と同じ匂いを感じる。

ひとつ前に行った平泉白山神社に感じる神秘性や素朴や自然と対極にあって

でもこれはこれですごい。

面白いものを見た。

 

お次はしばらく走って、恐竜博物館へ。

ここに来る途中に蕎麦の花がたくさん咲いていた。

蕎麦の産地なんだねー

 

着いた恐竜博物館。

これぞ福井の恐竜イメージの源泉。

フクイサウルスとフクイラプトル見てきましたとも。

鳥類とのつながりのところも丁寧に解説されていて好感触だった。

今度来た時には半日かけてもっとじっくり見たいなあ。

実際はここでずっと見ていると、福井のホテルにつかない。

お土産も楽しそうなものが多かったなあ。恐竜柄の豆皿欲しかったなあ。

(初日で割れ物を買うのもなあと思ってあきらめた)

 

では九頭竜川を下って福井駅に向かうぞー。

途中道の駅でソースかつ丼をいただいた。

福井のかつ丼は平べったいのが特徴。

 

下りだから楽ちんな予定だったんだけれど、わりと踏まないと進まない。

飽きたなーーというころに福井に到着した。

ああ、駅にも恐竜がいるね

隙あらば恐竜アピール、抜かりないなあ。

夕飯は毎回疲れてあまり食べたくなるので

おそばを食べて1日目を終了した。

家族で自転車旅 しまなみ海道2日目

こんにちは、笹山です。
さあ勢いでしまなみ海道家族旅の話を終えるぞ。

準備編はこちら↓

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一日目はこちら↓

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では家族でしまなみ海道二日目。

本日の走行距離はおおよそ50キロ。
飛行機の時間というリミットがあるから
午前中は時間を意識しながら行きたいところ。
とはいえ、時間ないから急ぐから!で自転車旅行は嫌になったら本末転倒なわけで
30分ないし10キロ置きに小休憩をいれながら行くことにした。

旅館で7時に朝ご飯をいただいて
8時には出発をした。

 

ブルーラインのコースに戻って、
旅館のある伯方島を出るのに8.3キロ。
ちょっとだけサイクルスタンドで写真を撮ってみる。
こういう写真を撮りたくなる場所多いよね、しまなみ海道は。

伯方島

 

次は大三島

しまなみ海道のルートでいうとわずか5キロなんだけれど
ここの多々羅しまなみ公園は自転車のフォトスポットがあるから寄っていこう。

 

地元の自転車乗りだという壮年の男性に
ロードバイクで来たならあそこで写真を撮っていきなさい(意訳)と旦那さんが話しかけられていたのが
ここサイクリストの聖地。

サイクリストの聖地

穴から撮ると多々羅大橋が見えるよ。

ここにも伯方島で撮ったようなサイクルスタンドがあった。
せっかく4台自転車があるんだから
みんなひっかけて撮ってみよう。

うん、ちょっと楽しい。
1人だと撮ってそそくさと出ていく感じだけれど
複数人だとわいわいしながら撮る感じが楽しい。

 

9時過ぎ、ちょっと遊び過ぎたーーといいながら再出発。
多々羅大橋の途中が県境


県境を見るとつい写真を撮ってしまうな。
来たぞー、広島。

次は生口島 11.9キロ
おお、町っぽい感じだねという道を通り
コンビニ休憩を入れた。
走って1時間たつと小腹が減る。
私はコーヒーでカツを入れ、
子どもたちはからあげくんを食べてトイレを借りた。さあ再出発しよう。

 

途中路地で「みかん」ののぼり旗を見て
みかんの箱買いをしようかなと旦那さんと話す。

 

お次は因島 9.4キロ
この島の終わりごろに
因島名物の「はっさく屋」あるのよ。
ここだけはどうしても行きたい。

 

そろそろ因島も終わりに近づいたころ
トイレに行きたいかもーと
息子さんが言うので途中の公園でトイレを借りた。
現在11時。
待っている間に公園から望む海をパシャリ。

やーー、瀬戸内の海は本当にきれいね

因島の海


見る価値があるよ、見てごらんと旦那さんと息子君に声を掛けたら
思いのほか良かったらしくここで長めの休憩になった。

この公園のすぐそばの「はっさく屋」さんで
はっさんの入った大福をいただく。ただいま11時半。


甘さとすっぱさのバランスがよくて、疲れた体に染みる。
旦那さんと息子君が気に入ったようで2個目にはいちご大福を買っていた。

 

 

ラスト向島

7.4キロの短い移動でしまなみ海道が終わる
・・・・・・・終わるんだけれど、因島大橋を降りたあと道をミスした。
あれぇ?

尾道って書いてある方向に向かったと思ったんだけどな。
「ちょっと、地図みるーー」と止まると
そばにいた車から同年代の地元の方が私の大声を聞きつけて
尾道に行くんですかー?じゃ、こっちじゃないですよ」と。
わー、ありがたい。
逆に向かって真っすぐ。
赤い橋が見えるけど通り過ぎて。
Googleナビで行くと最後の街なかはブルーラインでない道を案内されるから気を付けてねと案内を受けた。
多々羅しまなみ公園といい、しまなみの人はサイクリストに優しいなぁ。
いい人だったねーと改めて正しいルートを進む。

 

途中、「みかん」の旗を見つけて寄っていくことに。
そういえば一人旅の時もここでミカンを買ったな。
我が家に普通の温州みかん10キロと、旦那さんの実家に紅マドンナ5キロを送る手配をした。
手配をしながらお店の人とちょっとおしゃべり。
「私ももともと東京に住んでたのよ。
でも、このあたりが好きでこっちに越してきたのよ」
あーー、それは素敵だなあ。
移住したくなる景色の良さ、すごくわかる。

 

みかんを買い、最後は尾道へ。
ここだけは橋ではなくて、船で渡るのが推奨されている。
道がそのまんま動くような船だよと子供たちには説明していたんだけれど
「ほんとだーー」と。
ね、面白いよね。

 

尾道についた後は、旦那さんと息子たちは自転車を返却しに行く。
私はバスターミナルのある尾道駅で自転車をバラして輪行袋に袋詰め作業をする。
バス停の場所がわからないねぇと観光案内所に場所を尋ねた後
バスの時間の14時35分までは時間があるからと
ご飯を頂く。

どん。
尾道といえばで尾道ラーメン。
はじめて食べたな。麺が縮れてないんだね。

いただいたのは塩っ気が強くて体を動かした後の体にしみる味だった。
ごちそうさまでした。

 

このあとはバスを待ち構えて
大型荷物にまた輪行袋を積ませてもらい
高坂バスストップへ。

ここで広島空港行きのバスに乗り換える。
バスが時間通りに来なくて、
10分の待ち時間は「まあ、あるよね」とのんびりしていたんたけれど
15分すぎると「え、もしやこないのでは」と不安になってくる。
だって飛行機が出ちゃう!!

ドギマギしながら待つと、バスは来た。
尋ねていた別の乗客に運転手さんが説明する話では
どうも福山で渋滞にはまっていたそうだ。
このバスの中、疲れたようで長男さんは眠っていた。

 

広島空港で輪行袋をカウンターで預けているうちに
すぐに搭乗口に入る時間になった。
ああー、早く着いたら広島空港内で開催している謎解きに参加したいなと思っていたんだけれど
まったくそんな余裕はなかったね。
まあ乗れればOK。みんな怪我無く元気に帰ってこれたし。

 

子どもたちに、どうだった?面白かった??と尋ねると
「うん面白かったね」「景色が良かったね」とのこと。
おお、良かった。すべてが報われるな。

そんなわけで今回のしまなみ旅は終了。

また企画しましょうかね。

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家族で自転車旅 しまなみ海道1日目

こんにちは、笹山です。
仕事は始まっているけれど、なんとか連休のうちにしまなみ海道家族旅の話を終えたいな。

準備編はこちら↓

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ではしまなみ海道家族旅スタート

家を出たのは
7:00少し過ぎだった。
うちの次男は乗り物酔いする体質で
中学生で体が大きくなってだいぶマシになったけれども
心配なのでできるだけ普通の時間に起きて出発した。

 

今回は羽田空港の駐車場を運良くとれたのがラッキーポイント。
おかげで私の自転車の持ち込みがだいぶ楽になった。

 

道路がすいていて8時半には空港についたので、ここで自転車と私と子供たちは降りて
まずは大型荷物カウンターにクロスバイクを預けることにする。
クロスバイクは縦型輪行袋に入れたのだけれど
もうあと5センチ小さいと、あのレントゲンのように中のものが見える機械を通せるらしく
その分保安員さんを呼ばずに検査ができることから
今回のカウンターのスタッフさんに小さくなりませんよね??と聞かれたんだけれど
んんんーー? 縦型輪行袋だしなあ。これ以上小さくなる要素がないかなあ。
ということで保安員さんを呼んで検査してもらう。
無事手荷物を預けて準備完了。

 

時間があるから空港内で朝マックしようと子供たちは楽しみにしていたのだけれど
ちょうどこの時期は改修中で朝マックはできなかったのよ。残念。
仕方がないからコンビニで朝ごはんを調達した。

 

松山行きの飛行機は遠い場所にあるらしく
搭乗口からバスに乗って移動した。
あー、たまにあるよね、このパターン。

飛行機の搭乗完了が少し遅れたとのことで
10分遅れで飛行機は離陸した。

乗り物酔いを心配していた息子君は
けろりとして乗り切ることができた。
おおーー、成長したね。

 

ではここからは時間との勝負。
まず私の自転車を受け取らなければならない。
旦那さんと息子たちは、松山空港名物「蛇口からミカンジュース」を体験してもらう。


前に調べたときよりも値上がりしていて一杯450円だったって。
美味しいけど!美味しいけども!!物価高を感じますな。

かんきつ王国を体験したと思えば必要経費ね。

 

そしてシャカシャカ移動して、リムジンバスへ自分で自転車を
大型荷物スペースへ入れ込んで松山駅へ。
急ぐのには理由があって
11:35発の松山駅今治駅へ行く特急さざなみに乗りたいのね。
これを逃すと、ジャイアントストアには13時につきますと予約していたんだけれど
時間変更を申し出ないとキャンセル扱いになってしまう。

バスは市内の信号に何度も止まったけれど
11:25すぎに松山駅に到着した。
旦那さんにダッシュしてもらって、特急券と切符を買い
私はリムジンバスから荷下ろしを急ぐ。
ホームには5分前にたどり着けたのでセーーフ。
ああ、安心した。

乗ったら乗ったで輪行袋を置くスペースはあるかと心配したけれど
乗ってすぐのスペースが開いていたので
このスペースに輪行袋をくくって置かせてもらうことにした。
幸い、特急内の乗客はまばらで迷惑になることはなさそうだ。
よかった。

今治の駅は意外にこじんまりとしていた。
駅に並んでジャイアントストア今治がある。
息子さんたちが受付をしてレンタル自転車の手続きをしているうちに
私は輪行解除をして自転車を組み立てる。

ジャイアントストアのロードバイクはお値段はそれなりにするけれど
ちゃんと整備がしてあって、ヘルメットも借りられる。快適に安全に楽しくしまなみ体験をしてほしいから奮発した。
あとはしまなみのゴール地点のジャイアントストア尾道に乗り捨てできるのもメリットだ。

 

今回の息子さん号 ジャイアント アルミロードのTCR SL1

今回の息子君号 ジャイアント アルミロードのCONTEND2

これはのちの感想になるけれど、息子君はこれまで2台レンタルでロードバイクに乗ったけれど
今回乗ったものが一番乗りやすかったと話していた。
メーカーや車種によって乗り味は違うものだよね。
いろいろ乗り比べができるのもレンタルのいいところだと思う。


では自転車を借りたところで遅めのお昼ご飯にしよう。
地元かねと食堂へ。

はいどーん。

カツ丼、カツ煮の選択肢があるとつい選んでしまうな。
ではお腹もふくれたし、2時すぎているけれどしまなみサイクリングスタート。


といっても1日目の今日は全70キロのうちの20キロを走ればいい。
のんびり行きましょう。

しまなみ海道は四国の今治から島と島をつなぐ橋を渡りながら本州の尾道に行くのだけれど
島の地形にもよるけれど必ず上りになるのが橋へ至る道。
今治と大島を結ぶ来島海峡大橋への上り道が一番きっつい気がする。
若さなのか機材なのか息子さん(高校生・毎日片道8キロの自転車通学)、
息子君(中学生・サッカー部)はすいすいと上りを行くのよ。
やー、馬力の違いを感じる。

橋の上は海と島とを一望できて、ああ瀬戸内海ってこんな景色だというのを堪能できる。
静かで穏やかで安心する。
この橋は長くて、実際は3つの橋からできているそうなんだけれど
橋だけで4キロくらいあるそうだ。

しまなみ海道ブルーラインをしっかり見ていれば
道の確認せずに移動できるのが楽ちんだ。
大島からは11キロちょっと。
大島は二つのアップダウンがあって
橋ののぼりと同じで、息子さん、息子君たちに抜かれもしたけれど
ほどよく飽きない距離で大島終了。

伯方島に降りてからは、ブルーラインに沿わずに
宿の方向に向かう。
はかたショッピングモールという名のスーパーマーケットで夕飯を調達して
予定の時間に旅館に到着した。

サラサヤ旅館、外観が年季が入っていたので
ドキドキしたけれど中に入ってみると
トイレなど手を入れていて
お部屋も過ごしやすくて過ごしやすい良いお宿でした。
ここで買いだしたご飯で夕飯にして、明日に備えて早めに寝よう。
おやすみー。

2日目編はまた明日に続きます
 

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家族で自転車旅 しまなみ海道準備編

こんにちは、今年は小吉のささやまです。

災害地の皆様どうかご無事でありますよう。

また被災地でのインフラ関連、医療、消防、自治体の皆様

どうかご安全に、ご自愛くださいませ。

 

さて、12月10日に家族につきあってもらって

しまなみ海道を再訪した話をしましょうか。

前回の一人旅編はこちら↓

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もうしまなみはあまりに良くて

また行きたいまた行きたいと、ほんといいところだからと家族に言いまくっていたところ

じゃあ行くかとなったのね。

 

今回は一人旅と違って無理のある工程は入れられない。

つきあってもらうからには来てよかったなあと思ってほしいし。

 

息子さんたちのテストの期間を避けると12月上旬だけれど良いかな

ジャイアントストアで今治尾道で乗り捨てられる日を見つけて

よし予約だー。

 

2023/12/09 (土)
07:00 頃
出発
09:00 頃
羽田空港
第一ターミナルで、母子は降車 
自転車預ける、時間があれば朝ごはん追加
父は第四駐車場から第1ターミナルへ
 
11:35 頃
松山空港
手荷物受取
ミカンジュース@350
 
11:46
松山空港松山駅
@700
 
11:35 頃
松山駅今治駅
@1175
駅を降りたら自転車組み立て
男性陣はジャイアントストアへ徒歩で向かう
 
13:00 頃
今治ジャイアントストア
身分証明・予約番号を見せる
41580円
 
13:30 頃
自転車旅スタート
今治市内で昼食を食べる
 
14:30 頃
大島
11.6キロ
 
15:30 頃
伯方島
ルートから外れて、サラサヤ旅館の方向へ
夕飯はないので近くで食べるか はかたショッピングモールかAコープはかたで買い出し
 
17:30 頃
サラサヤ旅館着
 
 
2023/12/10 (日)
08:30 頃
サラサヤ旅館を出発 伯方島
8.3キロ
09:15 頃
大三島
5キロ
09:50 頃
生口島
11.9キロ
10:45 頃
因島
9.4キロ
はっさく屋 〒722-2101 広島県尾道市因島大浜町246−1
11:40 頃
向島
7.4キロ 船@100
 
12:30 頃
尾道ジャイアントストア
レンタルサイクルの返却
自転車を輪行バックにしまう
お昼ご飯
 
14:35
尾道⇒高坂バスストップ
15:09 高坂バスストップ着 @950
 
15:36
高坂バスストップから広島空港へ @300
 
15:55 広島空港着
大型荷物預
 
17:10
広島空港⇒羽田
 
18:30 羽田着
自転車受け取り
 
18:45
羽田空港⇒自宅
母子は第1ターミナルへ移動
父は第4駐車場から第1ターミナルへ車を移動

 

行程としては、こんな感じ。

一人旅だとあさイチの飛行機で行くけれど、

乗り物酔いしやすい息子君の体調最優先であさイチの便は避けた。

最後まで読めなくて難しかったのは衣類。

風を防ぐウィンドブレーカーやスポーツ用の裏起毛の肌着ワークマンの評判のいいフリースやタイツを買いあさった。

結局、朝からあったかい15度の気温で役に立ったのは半分くらいだったんだけれど。

 

さて、準備編で十分長くなったので次に実際に行ってきた話をします。

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