
結局一気に読んでしまいました。
最後まで。
最初は骨太な騎士道のお話
しかし話はやがて
壮大なファンタジーな世界に
そして最後は人生観と。
いい作品でしたよ。
本当に。
老いを正面に見据え
死とは何か
何の為に人は生きるのか
死の喜び・・・
とにかく考えさせられながら
読んでいける、ほんとうに骨太な
ヒューマン小説です。
男のロマンが溢れています。
登場人物たちの最後までを
淡々と、そして物悲しく
抒情的に
ああ
悔しい、書いてみたい
私も、この骨太で哲学的な小説
死ぬまでに一度
書き上げてみたい
ああ
それにしても
作家の卵として痛切に感じます
悔しい・・・よ
書きたいよ・・・と
終わり
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