中学生になると、部活をやってみたいと考え入部したけど、想像していた以上に練習がキツイなどにより、部活に行きたくないと思ったことはあると思います。理由としては、1番多いのは練習がキツいことで、入部したばかりなのに全てのメニューができるまでやらせる、大会前になると普段の練習の倍走らされることです。練習しているのに周りの人と比べると結果が出ないことで、毎日練習しているはずなのにレギュラーになれない、記録が伸びないのに、練習を休みがちな人が試合に出ていることで、部活に行かなくなることもあります。また、部活によっては1回休んだだけで顧問や先輩から怒られてそれが原因で学校にも行けなくなることもありそうです。いじめてくる先輩、無視してくる同級生などの人間関係に悩むことも部活に行かなくなることになります。
部活が好きではないのなら辞めることで、親から「部活に入りなさい」「友達に誘われたから入部した」などで自分で決めたのではなく、仕方なく部活に入っても続かないと思います。部活に入ることが強制されている学校がありますが、途中で退部して、周りから嫌なことをされて学校にも行けなくなるよりは最初から入らないことでもいいでしょう。また、部活が嫌いではないけど、昨日の部活でミスをした、部員と喧嘩したことで行きたくないと思っているなら休むことです。1日ぐらい心身ともにリフレッシュして、精神を休ませることをすると、翌日から部活に行きたいと思えることもあります。
すぐに部活を辞める前に、部活を友達を作る場所として考えてみることで、部活で知り合った友達との関係は、人生を通して貴重な財産になるので、部活でレギュラーや記録が伸ばせなくて悩んでいる人はこのように考え方を変えてほしいです。部活を辞めても人生は終わりではなく、学校生活を充実させるために次の行動につなげることが大切になると思います。例えば、部活を辞めたから、高校に合格するために勉強する、部活で悩んだ経験をプログラムやSNSで記事にすることです。部活に行きたくないのに練習したらやる気がなくため、ミスが多くなって怒られるだけではなく、怪我のリスクも高まるので、休んでいいと思います。部活をすることで、マナーや礼儀を取得することができ、先輩から教わったり、後輩に教えたりすることで、多角的な視点を成長につながります。部活でなくても、1つのことに打ち込んで取り組み続けることにより、集中力と持続力の重要性を理解できるかもしれません。部活をしていたから大人になった時に辛いことがあっても乗り越えることにつながっているので、退部するよりは少し我慢をして練習を頑張ってみることです。部活に行かなくなると、同じ部活の人に嫌なことを言われたりするかもしれませんので、先生に相談したりすることも必要になります。次回は友達がいない不登校の子が友達を作っていくためにはについて紹介します。