
学校に行くのが理想的と思って体調が悪いのに登校したら症状が悪化した経験があるかもしれません。咳をしている、鼻水が止まらないなどで体調が悪い時は学校を休みたいと言っても納得してもらえそうです。ただ、いじめられているや先生に怒られて行きたくなくなったなどの理由で親に言っても納得してもらえないと考えて言えないこともありそうです。無理して学校に行くことになり、精神的に辛い状況が続いてしまい引きこもりや自殺することも考えられます。
親を納得させる方法として、「学校を休みたいと言うと、「どうして」と休む理由を聞かれるため「なんか調子が悪い」という答えでいいです。感情的にならず、冷静に話すことが大切になります。話すタイミングは朝食を食べながら話すことで、布団から出ないとサボりと思われることもあるので、しっかり起きることです。前日に伝えておけば、当日に朝眠いから行きたくないと思われずに済み休むことができると思います。また、最初に大きな要望をして、拒否された後に段階的に譲歩していくことで、「今週は休む」と大きく出て、段階的に「3日間だけ」「今日1日だけでもいいから」と伝えていければ、親に仕方ないと思わせることができます。他に仮病を使ってみることで、腹痛、頭痛、吐き気がある、熱があることにするために体温計をこすって温度をあげることです。それでも納得してもらえなかった場合、保健室登校をすることで、体調が悪い以外でも休むことができるので、気軽に利用してほしいです。
学校を休んだけど、何をしようと悩んでしまうこともあるため、休みたい理由や今後のことについて、頭を整理することに時間を使うことです。その際、頭の中だけでなく、紙に書く、スマホで打ってみたりなど、文章にすることにより親に伝わりやすくなると思います。「体調が悪いわけではないのに学校を休んだら、勉強についていけなくなるや将来に影響があったりするのでは」と考える人もいます。確かに学校の授業を受けていなければ勉強でわからない部分は出てきて、進学にも影響はありますが、勉強は塾、出席日数が少なくても進学できる高校はあります。学校を休みたいと思ったら、理由を問わず、無理に学校に行く必要はないでしょう。親に納得してもらえないから無理に学校に登校して、今の状況よりも悪くなってしまい不登校にならないためにも、先生に相談することです。相談するだけでスッキリとする、今後どうしていくかなど具体例な対応をしてくれます。体調が悪い以外にも学校を休みたいと思ったら仮病とは嘘をつくよりは正直に話して、親を納得させるをしてほしいと思います。親も「我慢して学校に行きなさい」と言わずに「休んでもいいよ!」と言ってあげることにより、子どもも安心して話すことができます。次回は中学生になって部活をやってみたけど、辛くて退部して学校にも行かなくなるに