
不登校になりやすい小学生には、いくつかの特徴があり、その特徴に対して、親が正しい対策をとることで、不登校から抜け出せられる可能性があります。小学生の特徴として、1つ目が主張が強すぎることで、周囲から自己中心的だと思われて、嫌われてしまう恐れがあります。周囲から嫌われた子どもは、学校で1人で過ごすのを苦痛に感じて登校意欲が下がることです。2つ目が人にどう思われるのかが気になることは、周囲の言動をネガティブに捉えてしまうことで、小学生が無意識に発した言葉について、深く考えてしまうからです。3つ目が親へのわがままが多いので、何でも思い通りに人生が進むと勘違いが恐れがあり、先生や友達からの指摘で、傷ついてしまうことです。
4つ目が朝寝起きが悪い・夜寝るのが遅いことで、授業に集中できずに眠ることで、学業不振から不登校に繋がる恐れもあります。5つ目が何をするにも気力が出ないことで、学校生活にやりがいや意味を見つけられずに、その状態が続いてしまい、学校に行くのが嫌になることです。また、不登校になりやすい子の親も特徴があり、感情的に怒りやすい場合、子どもの自己肯定感を下げてしまい、自分の言動に自信が持てなくなります。子どもへの干渉が強すぎると、考える力を奪ってしまい、困難との向き合い方が分からなくなり、1人で抱え込んでしまうことです。ルールに課しすぎていると、頑張る子になってしまい、学校生活ではルールがない状況もあるため、通学する意欲が下がってしまうことです。
主張が強すぎる子には、相手の話を聞く大切さを教えてあげることで、自分の意見が正しく思えても、主張ばかりでは、相手が認めてくれないからです。どう思われているか気になる子は、話の内容を親が聞いてあげることです。その話が本気に気にするべきか内容なのか、一緒に解決策を考える、そうではない場合は気にしないように伝えてあげることです。わがままが多いことは、許しすぎないことで、反抗的な態度をとるかもしれませんが我慢してほしいと思います。代わりに、今まで以上に褒めてあげることにより、子どもは自己肯定感が高まり、時間が経過するとわがままを言わなくなるでしょう。起床と就寝の時間を管理することにより、1日3食しっかり食べるなど、正しい生活習慣を送ることをしていれば、自然と夜に眠たくなり、朝も時間通りに起きると思われます。気力が出ない子には、将来就きたい職業や夢を一緒に見つけることで、小学校での勉強が必要な場合が多いことを伝えてほしいです。正しい親子関係を築くことを心がけることで、子どもの言いなりになり、親子の立場が逆転してはいけないからです。そうなると、親への相談が減ってしまうため、相談してもらえるように正しい親子関係を築いてください!次回は子どもが万引きしてしまい、警察に連絡されて学校にも行けなくなるのかについて紹介します。