友達がいない中学生男子の特徴としては、集団でいるよりも独りが好きで、周りの人に近寄るなオーラを出していることです。人見知りだと、いくつかの小学校から入学してくるので、新しい環境になり、声をかけることが難しくなるからです。また、部活に入っていないことにより、友達を作るチャンスが減ってしまう、休み時間に勉強している、校則を守りすぎているなど真面目すぎることです。中学生の女子の特徴は、集団行動が嫌いで、昼休みや休み時間では集団で行動することが多く、息苦しく感じてしまうからです。女子はアイドルやエンタメのファンになりやすいですが、アニメや漫画など趣味がコアになりすぎている子は、友達ができにくくなってしまいます。男子と話しすぎていること、先生と話しすぎてしまっていることも友達がいないことになります。
友達がいないと、部活に入っていないや周りの子は友達ができているのにと不安になります。教科書に落書きをされた、筆記用具を隠されたなど何か悩みがあっても相談することができず不登校になってしまうことはあると思われます。親や先生に相談しても解決できることは少なく、「この子が友達になります」と友達を連れてきてくれるわけではないです。不登校になって家にいても部屋にこもってゲームばかりしている、スマホで動画を見ていることになります。中学生は反抗期と重なるので、なかなか心を開いてくれない場合が多く、親から話をしようとしても無視をすることがあります。
中学生の男子が友達を作るためには、部活に入ることで、自然と友達ができる可能性が高まり、途中からだと勇気がいりますが、興味を持ってくれることになりそうです。また、笑顔でいることを心がけることが大切で、暗い顔をしていると、近寄りにくくなるため、口角をあげることを意識して笑顔でいれば周りの子の対応も変わってきます。クラスの役割を引き受けることで、文化祭や体育祭などで役割を立候補するだけでも注目されて、クラスの人とコミニュケーションをとることになります。中学生の女子が友達を作るためには、SNSを交換することです。最近はスマホを持っている子が増えており、入学する前から仲良くなっていることもあるので、席が近い子に話しかけてLINEを交換してもらうことです。服装を褒めることで、新しい靴を履いてきた、髪型を変えてきたりしたときに「かわいいね」と言ってあげると、仲良くなるきっかけになると思います。友達を作る方法は男女で違いはありますが、自分から行動する必要はあると思います。友達がいないことで学校に行くことができなくなっても、学校以外の居場所で人間関係を広げてあげることです。友達がいなくて、不安な気持ちになっていても勇気を出して、話かけたりすれば友達ができて学校生活が充実すると思います。次回は勉強と運動をすることが苦手でクラスメイトに暴言を吐かれて不登校になってしまうのかについて紹介していきます。