
中学生と高校生では部活動に所属することで、恋愛することができると思って入部する人もいます。バスケなどの球技、柔道や剣道でも男女で練習することがあり、そのときに「あの子可愛いなあ」「あの子かっこいい」と思うことがあるかもしれません。また、ほとんどの部活動でマネージャーが所属しており、道具の片付けや清掃など選手のサポートをしてくれています部活が一緒になると、最近はLINEのグループに招待されて、気になる生徒と連絡することができます。ただ、部活動によっては恋愛禁止のことがあり、もしバレてしまったら部長だろうが退部させることもあるそうです。
部活動で恋愛することのメリットは、練習が辛いときに頑張れるやいつも一緒にいることができることです。大会前になると練習時間が長くなったり、メンバーに入るために思い込むことになってキツイと思ったときに「あの子のためにも頑張らないといけない」と思えるでしょう。部活も一緒だと、好きな人と一緒にいることができれば、楽しい時間を多く共有できます。また、彼や彼女のかっこいい姿を見れることで、普段は見られない様子にさらに好きになることです。デメリットもあり、別れた後が気まずくなってしまうことで、部活の雰囲気が悪くなったり、最悪どちらかがその雰囲気に耐えられず退部を選択してしまうことです。嫉妬されるリスクがあり、陰口や嫌がらせをされてしまい、クラスメイトにも伝わり学校生活にも支障が出てしまうこともあります。
部活動の恋愛での注意点としては、プライベートと部活を分けることで、部活動中にイチャイチャしているのを他の生徒からすると迷惑になります。彼や彼女だけを特別扱いするのではなく、けじめをつけて交際することが必要になると思われます。ルールを作ることで、異性とのコミニュケーションの取り方の確認、交際を秘密にするかどうかといった部活動に関係することだけでも話し合っておくことです。また、周りの嫉妬を避けるためにも、できるだけ秘密にして付き合うことで、周りの生徒もカップルが多い場合は秘密にしなくてもいいですが、それ以外の場合は陰口や嫌がらせをされるかもしれないので、バレないようにすることです。別れたときのリスクを考えたうえで付き合わないと、関係が悪いまま部活動をすることになり退部することになるため、付き合う前に「もし別れても部活に影響がないようにしないといけない」と考えてほしいです。部活動で恋愛するのは自由ですが、周りからしてみれば集中していない、部活をやっているときに話すのはやめてほしいと思っている可能性があります。部活に集中してほしいため、「あの子付き合ってるから試合で勝てないとかダサい」と言っているのが聞こえて、他の人にも広まり学校生活に支障が出ないように部活とプライベートを分けてください。次回は不登校の末路は明るくできる、そのために親ができることとはについて紹介します。