不登校で友達がいないことに劣等感や焦りを感じてしまうことがあるかもしれません。そもそも友達がいないことを残念と思う必要はないと思います。話に付いていけないのに頑張って合わせたりしても相手は「本当に話してることわかってるのか?」と思って関係が悪くなることもあるからです。また、仲良くなろうと思って仲良くなれるものではないことで先生が「みんで仲良くしましょう」と言ってくることもありますが色々な子どもがいて話が合わないや苦手などで仲良くしたくないと考えるからです。
不登校で友達がいない子が、友達を作りやすい場所として学校以外で友達を作るといいと思います。学校以外の居場所としてフリースクールに通うことで、気の合う友達に出会える可能性があり、自分と同じ経験をしている子が多いので友達を作りやすいでしょう。塾や習い事に通うことで共通の話題がありそこから話を広げやすいので始めてみてほしいです。対面では人と付き合うのが苦手という子でもSNSやオンライン上では楽しく付き合えることもあります。学校で友達ができなくて不登校になった子でもSNSで色々な人とつながり、そこで得た知識を活かして、学校以外に居場所ができることです。
友達を作りたいと思った時に心がけたいことを紹介します。1つ目は全ての友達と仲良くなれるわけではないと割り切ることにより無理することなく素直に話せるようになり気の合う友達ができます。2つ目が無理に輪に入ろうとしないことや挨拶はしっかりすることです。大人数が苦手でも同じような人はいるのでそのような人と仲良くして、みんなと合わせる必要はないでしょう。3つ目が共通の趣味がある人と仲良くすることです。例えばゲームが好きな場合は、SNSのゲームの人たちの輪に入ることで、共通の話で盛り上がりそれをきっかけに仲良くなっていきます。紹介した3つを実践できれば学校に行かなくても友達を作ることができると思うので頑張ってほしいです!不登校になって友達ができなくて不安になる気持ちは理解できます。それよりも学校に復帰できるように勉強する、生活リズムが崩れていないか食生活が乱れていないかなどを優先してほしいと思います。今の時点で友達がいなくても焦る必要はなく、自分が楽しいと思える出会いが必ずあると思われるのでそれを大事にしてください!