不登校になる原因はクラスメイト、友達からのいじめ、先生との相性が合わない、部活の練習がきつすぎるや先輩から嫌なことをされるなど周りの人が影響してしまうことが多いと思われます。ただ、自分不登校になりやすい性格は、1つ目は自立心の欠如で神経質で母親にくっついていることが多く1人で留守番ができないことです。2つ目が消極的や引っ込み事案で学校の行事に行きたがらない、人の目を気にして、自分は何もできないと思い込んでいることです。3つ目がプライドが高く、完璧主義や理想が高いことです。自分の知っていることを自慢する、1つがダメなら全てダメと考えてしまうので、少しの失敗で諦めて現実から逃避してしまうことです。4つ目がわがまま、飽きやすい、感情の起伏が激しいです。思い通りに行かないと、イライラして暴れる、自分の好きなことではないことはすぐに辞める、前日に学校に行くつもりだったのに朝になったら今日は休むと気分の浮き沈みが激しいことです。5つ目が臆病、自己中心、口下手で、1人では寝られない、旅行など自分が行きたくなければ行かない、相手に伝えるのが苦手です。
子どもの性格を変えることは難しく紹介した性格に1つでも当てはまっていたら不登校になる可能性があると思われます。不登校を克服して、継続的に学校に通えるようになるためには子どもの性格を知り、性格を改善することです。ただ、子どもの性格を変えるのではなく、親の対応、考え方を変えることにより性格が変わることもあるかもしれません。体調不良から不登校が始まることが多く、先生の協力があれば登校できるようになりそうですがそれが長続きしなかった時は再び不登校になってもおかしくないと思います。不登校になるのは、周りの環境だけでなく、子どもの性格にも要因があることに気づくことが大切です。また、性格を変えることはできないから諦めるのではなく本人の考えも尊重しながら「周りの子はこう考えているから我慢することも必要だよ」と言ってあげることです。不登校になった子どもを学校に復帰できるように親と先生がコミニュケーションを取っておくことが重要です。今回紹介した性格はクラスメイトの中にいると「めんどくさい」「関わりたくない」と思いそうですが色々な人がいることを理解しておけば苦痛に感じることはないでしょう。