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不登校でもテストを受けた方がいいのか..?

不登校だからテストを受けるために学校に登校するのは嫌だし、これだけのために教室に行くのはめんどくさいと思う子はいそうです。小学校と中学校ではテストを受けてなくても通知表の成績は下がりますが、卒業できないことはないです。高校生で1回でもテストを受けていないと補習や追試の対象となり、それをクリアしなければ留年することもあります。テストを受けずにいると、勉強してもしなくても自分がどれくらいの学力が備わっているのかわかりません。高校に進学するために、テスト以外でも審査されるものの、テストを受けないでいると成績がつかず、選択肢が狭まり、高校以降の進学にも影響が出てしまいます。また、学力が不足しているのか、得意な科目は何かといったことを、証明する根拠がないことになります。

 

不登校の子がテストを受けたくない理由は、受けたところでいい点は取れず、それをクラスメイトに知られたら恥ずかしい、テストだけ受けにきたと言われることです。親は「テストを受ければいい」と言ってしまうと、子どもは「テストを受ければ勉強しなくてもいい」と考えてしまい、逆効果になることです。無理にテストを受けさせても、子どもの今後にとって良いこととはいえませんので、自分からテストを受けると思えることが必要です。勉強嫌いであれば勉強に慣れることからで、いきなり勉強するのではなく、好きなものから始めることです。例えば、漫画が好き→その中でも好きな人がいる→漫画はどれくらい売れているのか→その人の過去はどうだったのか→他に漫画を書いている人の本を読んでみることです。テストを受ける科目を決めておくことで、全教科受ける必要はなく、科目を絞ることにより、テストへの抵抗感を最小限にできて、勉強からテストを受けるまでの流れがわかることになります。

 

不登校の子どもは教室に入りたくないので、保健室や図書館など別室で受ける、他の子がいない時間か休日に受けることです。学校に相談して、教室以外でもテストを受けられるかを聞いておくことをしてほしいと思います。テストを受ける場所の下見をしておくことで、不登校だと長期間期間来ていない場合、テスト以外にも慣れない場所の緊張感があり、実力を発揮できないと思うので、当日だけ行くよりも緊張感は和らぎやすくなるでしょう。テスト結果が悪くても、一生懸命頑張っていた様子は知っていると思うので、「次こそ点数が上がるように頑張ろう!」と前向きに発言することです。テストが終わっても、やる気や緊張感が継続するように計画を工夫してください。好きな科目や気になる科目から始めていけば、勉強をさせられているのではなく、自分からしていることになり、自信につながっておくと思われます。次回は嫌われる子どもになってしまう原因があるのか?不登校につながることもあるに




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