小学生で1人で登下校することはあり、低学年の時は親が迎えに来て家まで一緒に帰る、集団下校をすることです。最近は、地域のボランティアの人が横断歩道の近くに立って見回りをしているので、子どもたちも安心して登下校することができます。ただ、毎日いるわけではなく、場所によっては1人で歩かなければならない道があり、時間が遅くなると車が気づかない可能性があり、交通事故に遭ってしまい数ヶ月学校に行けなくなる怪我をすることです。1人で歩くと知らない人に声をかけられてしまい、連れてかれてわいせつ行為、監禁をされてしまい行方不明の状態になることもありそうです。
具体例は、小学3年生の女の子は、2年生までは親が迎えにきてくれていましたが、仕事をするようになり友達と帰ることはありますが、途中からは1人になることです。1人になっても地域の人が見回りをしてくれているので、知らない人に襲われる危険性はないと安心していました。地域の人が見回りをしていない日もあったので、ある日知らない人から「お菓子あげるから話を聞いてほしい」と言われて、もらってしまうと車に乗せられて相手の家まで連れて行かれてしまうことです。家ではわいせつ行為をされてしまって数日間は監禁された状態になり不安な気持ちになることです。警察が来て知らない人は逮捕されましたが、子どもは疲れ切った表情と泣き出して、家族に会えました。家族からは「知らない人にはついていかない」と注意していたのに」と怒られて、家に帰っても部屋に鍵をかけて学校に行かなくなることです。
交通事故に遭わないために、交通ルールを教えてあげることが重要になると思います。小学校に入学する前に登下校ルートを歩いておく、信号を渡る時は右と左を見てから、手をあげて渡る、人通りのある道を歩くを教えてあげることです。地図に書いてあげればいいですが、忘れたりなくすことも考えて学校から家までの道を歩いておくことで、子どもは安心できそうです。知らない人の声をかけられても、「イカのおすし」を実行することで、「知らない人についてイカない、知らない人の車にのらない。助けて!とおおごえで叫ぶ。安全なところへすぐ逃げる。大人に知らせる。」です。恐怖で大声が出せないことも考えて、防犯ブザーまたはホイッスル携帯は必須です。低学年の子には、知らない人は家族以外全員であると伝え、習い事の先生、近くに住んでいる優しい人などであっても知らない人であって、誘われても絶対に車に乗ってはいけないです。登下校する時は、1人ではなく友達と帰るや親が迎えに来るまで学校で待っているをすれば交通事故や知らない人に声をかけられることはないと思います。必ず携帯はすぐに取り出せる場所にしておき、ズボンのポケットにチャックをつけて落ちないように工夫することです。朝寝坊して走ってしまうと交通事故に遭うことになるかもしれないので、遅刻してもいいなので、命の方が大事と伝えてあげることもしてほしいと考えます。次回は子どもがネットいじめにあったらどう対処する?学校でのいじめより精神的ダメージが大きいについて紹介します。