グドバンゲンの港を出航。
フロムを目指します。
ここが、今回のノルウェー旅行のハイライト。
わざわざポーランドから飛んできた価値があります。
それにしても、よく来たかと・・
グドバンゲンの港を出たのが、11時半。
ちょうど太陽が一番眩しいころ。
ここは本当にノルウェーなのかと、日差しが暑い。
折角の景色なので、前方のデッキに陣取ることにした。

カミさんに場所とりを頼んで、船内探索。
みなさん中でくつろいでいます。
折角のいい天気なのに・・
もったいない。
しかし、座席はすでに満席。
座る場所はありません。

そして、私が向かった先はトイレ。
ずっと我慢してました。
折角なので、記録に残します。

中はこんな感じ・・
普通のトイレ。
流石にきれいに掃除されています。

さて、いよいよ出航。
港を離れます。
これから2時間、船の旅。
自転車で回っている人も多く、自転車を置くコーナーもあるようです。

何度も写真で見たフィヨルドの風景が広がります。
すごいです。
写真にその姿を残せないのが、ちょっと焦ったい。

そのため、パノラマ撮影で撮ってみました。

所々に滝が見えます。
ということは、この上には川が流れているということ。
すごいです。

みなさん、景色に釘付けです。
カップルできている人が多いようです。
ということ、例の新婚さんはいかに・・
日記にはこんな記録が残ってます。
新婚1号、喧嘩したようです。
嫁の方は室内希望、旦那は外にいたい様子。
しばらく旦那一人で外にいたのですが、室内へ移動。
あらあら、かわいそう。
その反面、新婚二号は二人で仲良く、外でフィヨルド眺めてます。
二人で仲良く写真撮ったり・・
負けずに、私たちも二人の自撮り。
カミさん曰く、撮っても使い道ないじゃないと・・
寂しい会話です。
そうこうしているうちに、新婚1号仲直りしたのか、二人して外に出てきました。
このカップル、かかあ天下確定ですね。
まぁ、いろいろありますから・・

こんな急な崖が続いているのに、村は存在するようです。
別荘なのでしょうか。
毎日、素晴らしい景色みれて羨ましい限りです。

遠くに船が見えます。
私たちが乗っている船と比べて、小ぶりです。

近づいてみると、観光船というより、普通の船の感じ。
住んている人が使う船のようです。

私たちが乗っている船はこんな感じ。
といっても、これぐらいしか撮れませんが。

フィヨルドの狭いところが近づいてきました。

ほぼ垂直の崖です。
ここを氷河が削ったとは・・
自然の力の凄さです。

通過した後、振り返ると・・
いやぁ、見応えあります。

カミさんも、素晴らしい風景に釘付け・・
横から盗撮です。

遠くの方から、また船がやってきます。
今度の船は大きいようで・・

近づくと・・
今乗っているナットシェルのフェリーのようです。
ここで、すれ違いです。

ということは、この付近がクルーズの半分のところか・・
滝が近づくと、カメラタイム。
その度に、スピードを緩めてくれます。

それにしても、透き通った水です。
これが本当に海水なのだろうかと・・
舐めてみたいものです。

ちょうど、岬を折り返したところ・・
みなさん、一斉にカメラをむけています。

よくみると、ヤギの群れ・・
こんなところに住んでいるとは・・
たくましい・・
小さな船はその近くまで寄るようです。

この後、後半戦。
先ほどまでのフィヨルドが、ネーロイフィヨルド。
今度はフロムフィヨルドに入ったようです。

ただ、1時間近くずっと同じような景色。
美しい景色なのですが・・
だんだん飽きてきました。
贅沢な話です。

視線を変えて、船尾へ。
ノルウェーの旗を入れて写真をパチリ。

他の方もかなりお疲れの様子。
船室で、のんびりと・・
スマホをいじっている人います。

最初は混んでいたブュッフェもガラガラ。
我が家は大人の都合でパスしましたが・・

遠くに大きなクルーズ船。
こんな大きな船もここまで入ってくるのかと・・

と思ったら、港に停泊して、ホテルに使っているようです。
いよいよ、2時間にわたるフィヨルドツアーが終わります。

いや、すごい2時間でした。
ここまで来るのに、いろいろありましたが・・
来て良かったと。

最後に改めて、船の写真を・・
楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

さて、この後、フロムの村で休憩です。
続きは後ほど・・