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象徴の探求

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お稲荷様は狐じゃない…というお話がありますが(それはそう)御眷属様に心を向けることもまた、大切なこと。

 

金狐舎は、お稲荷様を始め神仏の御眷属として大切にされてきた動物たちに、象徴として目を向ける縁起物を制作しています。

 

象徴は人の心に根付き、力を与える。

 

ただの形である・動物であると同時に、暮らしに余白を生む可能性を持っている。豊かさの一つだと考えています。

 

 

ご神仏や幽霊が実在するか・霊能力は存在するか

ということではなく

ご神仏や幽霊という概念が社会の中にあることで、人間は何を感じ・どのような影響を受けてきたのか

 

探究を続けていきたいのは、こういうことです。

 

何故、その生き物が御眷属となったのか?の物語の向こうには、人間の暮らしがある。

 

無駄を省くことより、目の前にある無駄と呼ばれるものの豊かさと不可思議に、興味関心を持っていたい。

 

頭で考えて答えが出るようなことではないけれど、5w1hに基づく情報の整理に頭を使いつつ、感性は開いておく…という選択をしたいなと

 

ふと思った午後でした。

 

 

 

だいぶん暖かくなってきて、梅は散り始め。交代で、雑草たちの芽が出はじめる。今年こそは早めに抜くぞと決意するのですが…毎年毎年、いつの間にか夏が来る不思議。苦笑

 

 

 




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