家庭の祭祀の記事を書いていて思い立ち、排水口を掃除していました。
ホームセンターに洗剤を買いに行ったのですが、掃除道具や洗剤も種類が多いですよね。見るのが楽しい。
さて当たり前なのですが、水がハケない・臭いが上がってくるようなとろこで元気にいられるわけもなく。お水の流れ口の掃除は大事…と聞きますね。
流れるのは、水だけなのか?
見えないものも流してくれるお働きが、あるような気がする。
特にお手洗いは、体の中の不要なものを流してくれる場所。家の中に汚れが溜まらないのは、根本に火と水の力があるからだなと、実感しながらの掃除時間となりました。
昔は井戸が大事にお祀りされていたわけですが(井戸の神様)現代では水を引いてくれる水道に役割がシフトしているのでしょうか。
金狐舎の言葉の定義として、神様=働きのこととしています。龍の形をした神様がいる〜かは分かりませんが、家の中にある水道の働きは、紛うことなき水神様。
目につくところは(しばしば)掃除しますが、奥の方もマメに掃除しなきゃなと考えた次第です。ズボラはダメですね〜。
お掃除後、コンロとお手洗いにお酒を供えました。何となくですが、ザーーーッと何かが流れていったような気はする。
生活があるのは当たり前じゃないもんねと、火回り・水回りを作ってくださった方、掃除道具を開発してくれる方々に感謝いたしました。
遠くの綺麗な海や川に行くのもいいけど、やっぱりお家の神様って大事。