
「見守られている」という実感が日常にあるだけで、暮らしの温度が変わるものなのだなと思うことがあります。
誰にも見られていないと考えると、気持ちはほんの少し底冷えする。誰にも見られていないからと、自分を雑に扱うこともある。
見てくれている・見守られている。
そんな安心を与えてくれる眼差しが、暮らしの中にあることで、心のセキュリティが働きやすくなるのかもしれません。

三毛猫は、白は招福・黒は厄除け・茶は赤に見立てて無病息災の意味があるとされています。
日本には縁起の良さから『三毛猫のいる置き屋は繁盛する』などといった言い伝えもあるようです。
そんなわけで、守り猫の三毛猫版を作りました。
元々、金狐舎にいた三毛がモデル。いつもそばで、家族やお客さまを優しい眼差しで見守ってくれておりました。
日常を脅かすものから、距離を取らせてくれる。安心を忘れない目印として。お部屋の中に、そっと置いていただけたら幸いです。
三毛猫たちは全て旅立ちました。ありがとうございます。
オンラインストアへは、今夜21時ごろに開催予定です。ご縁がございましたら、どうぞ覗いていただけますと幸いです。