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稲荷山探訪記⑥

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お稲荷様の荒魂と言われている荒木大神

 

公式サイト ▶︎ https://arakijinja.jp/

 

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荒魂は、神の活動的で荒々しい魂を。一方で、和魂は、神の温和で優しい魂を指す言葉なのだそう。

 

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こちらの、ムクムク丸々としたご眷属様が好き


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後戸にも鳥居


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荒木さんで有名なのは、こちらの口入さん


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恋愛・求人・就職など、様々な良縁にご利益がある大神様


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お役目を終えた、沢山の口入人形やお守りが納められている。


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隣には、填燹稲荷大神


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戦を治める大神様


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人々の願いの数だけ、求められている働きがある。それら全てを叶えるために、無数の神様がいらっしゃるという印象。

 

神様であっても仏様であっても、ここでは等しくお稲荷様

 

アベンジャーズのアッセンブル!(集合)の掛け声を思い出しました。


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お大師様もいらっしゃる

 

 

自然とのやり取りを感じられなくなって、生かされている実感がないと、不平不満ばかりになる。

 

神様を信じられないから、信じては行けないものに寄りかかるし、本当に祈る意味も分からくなる。

 

そういうことが混沌の原因だと、以前話してくれた人がいました。

 

 

ただ稲荷山に来ると、そういう風潮の方が幻のようなものなんじゃないか?と感じるときがある。

 

ご神仏を信じたくて信じ・祀りたくて祀る…そういう人の心は残っているのだ、という現実がここにはあって

 

あとはこれを見て、一人一人がどう生きるかなのだなと。

 

今回は、そんなことを考えたお参りでした。

 

 

 

 

帰り道、参道の神具屋さんで宝珠のついた神具を揃えました。無地のものと取り替えて、家中宝珠がいっぱいです。これで迷子になりませんな。

 

やっぱり形って、偉大だ。

 

 




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