
稲荷山といえばお狐様のイメージだったけれど、ところどころに狛犬様もいらっしゃる。
何度か訪ねていると、必ずご挨拶するご眷属様がいることに気付く。

「おせき大神」のご眷属様は、いつもお帽子を被っている。

奉納された方の手作りなのでしょう、可愛い!

御劔社・長者社
根付完成のご報告と、金狐舎所縁の方々・ものづくりをする方々の発展と安全を願い、お灯明を。今年も怪我なく。

左手側に回ると、奥に焼刃の水。

『三劔屋』さんの貼り紙

隙間から見えるご神石
ところで
いつも眼力社さんの方から回るので、今日は白菊さんの方から順番通りに回るぞ!と矢印通りに進んだにも関わらず、何故か眼力さんに辿り着きました。
こういうことは、2回目です。
狐に摘まれるという表現があるけれど、稲荷山もしくは周辺のお塚をお参りする知人たちに話を聞くと、やはり不可思議はあるといいます。お山へ行く以前は、流石に気のせいでしょうと思っていましたが
この稲荷山では、不可思議が日常なのかもしれないなと今では納得しています。
つづきは、また明日