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一人では歩くことができない道を

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今回、ありがたくも愛知を訪ねさせていただきました。

 

この旅は、友人・仲間の協力なくしては実現しませんでした。もちろん家族も。

 

知らない土地をスイスイと移動できたのは、その方が居てくれたから。家を空けることが出来たのは、家族のお陰様。そして今回、豊川稲荷に参拝出来たのは、お稲荷様に手を合わせる皆様のお陰様。

 

沢山のお陰様があり、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 

何のために手を合わせるのか…伏見稲荷が表なら、豊川さんは裏打ち。その両面を感じて、どう進むのかを考える時間をいただきました。

 

同行してくれた方がしきりにお話ししてくれた内容にあったのは、過不足なく…ということ。

 

過分は勿論不要だけれど、不足しても絶対いけない。そこに働くこと・働きかけることの根本があって、生きることの大切さを教えてもらいました。

 

この度、人生で初めて商売繁盛のご祈祷を受けました。本堂の中で名前と祈願を読み上げていただいて、しゃきっと。

 

こう生きますよという気持ちを、眞天様に見ていただきたくてのこと。

 

「働くことでお金をいただく=お相手が働いてくださった大切なものを預かる」というところを、理解していなかった頃を思い出しながら、年相応の生き方(老いが見え始め、大事な人たちは増えていく)を見つめ直す、よい機会をいただきました。

 

一人では歩くことが出来ない道を、精神的にも物理的にも歩ませてもらっている。

 

そのことに感謝しております。

 

豊川稲荷さんの参拝記事は、また後日。

 

 




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