
創建1400年記念・志度寺本尊特別御開帳
秋会期が最終日ということで、参拝してまいりました。


古刹ともあり、仁王像の迫力が凄い

参道には、金木犀の香りが漂う

以前尋ねたときは、もっと木々が生い茂っている印象でしたが、綺麗に剪定されて境内が見やすくなっていました。

奪衣婆様がいらっしゃった…
最終日は祝日でもあったからか、参拝客も沢山。
本堂の中では、御本尊・十一面観世音菩薩様と脇侍の不動明王・毘沙門天。加えて、弁財天・愛染明王・歓喜天(こちらはお逗子は閉まったまま)普門示現三十三尊に手を合わせることができました。

大師堂の中には、准胝様も。
本堂は撮り忘れていたグヌヌ…。

志度寺の閻魔様は、御本尊の十一面様と同体とされています。頭上には、十一の仏様のお顔がある冠が。
お遍路として訪ねるのと、観音様の霊場として訪ねるのと…気持ちが違えば見えてくるのも違ってくるのかもしれません。
観音霊場を訪ねたいと感じたタイミングで、御尊顔を目にすることが出来てありがたかったです。

オマケ:平家物語巡りなるものがあったらしい。知りませんでした!!