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記憶の中のオオカミ

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四国には狼たちの名残がある。


賢見神社の近くでは、民家から狼の頭蓋骨が発見されたし、太龍寺のロープウェイから見える狼の像。津田の石清水八幡には狛狼が。

 

先日調べ物中に、他の方へのレファレンスの回答にて「江戸時代には大麻山に狼が生息していた」という旨の文章を見つけた。

 

オクリイヌの伝承もある。


想像より、狼(山犬)との時間的距離はずっと近かった。


狼信仰というと、現在は関東以北の信仰というイメージがあり、心の底にある確かなものが、現実にまでは浮上して来ないフワフワとした感覚の中にいたのだけれど


感覚的に存在感が濃くなり、作ってみようと決めたとき「まだご先祖様の記憶の中に、狼たちが息づいているのなら、それを残したいな」という想いが湧いた。


ちょうどお墓やお位牌についての話題が家庭内で出た後だったので、不思議だなとも思う。


そんなわけで、次回は白狐様たちと狼ー山犬様を作っていきます。体の大きなタイリクやエゾオオカミではなく、ニホンオオカミに想いを馳せて作ります。

 

 

今朝起きて浮かんだことを、書き残しておきます。

 

 

昨晩から今朝にかけて、塑像をお迎えくださった皆様、ありがとうございます。本日所用にて少しお返事が遅れますが、順次ご連絡をさせていただきます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 




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