
大玄狐さんが旅立ち、無事到着のご連絡をいただきました。お客様から、着きましたよと教えていただきますと、ほっとしますね。
縁起物は「大切に扱っています」と伝わることが大事だなと思いながら梱包しています。
以前は「壊れないように」梱包をしていましたが、それは前提として。
縁起物が大切なのは当たり前ですが、それが開けた瞬間に、お求めくださった方へ伝わることが大事だなと…
受け取る時に「これは大切なものです。そして、お客様が大切だと思っていいものです。」と伝わってほしい。
縁起物は、一般的な生活必需品ではありません。食べ物でもない・消耗品でもない・資産でもない。けれど、生きるために必要なもの・人間が人間であるために必要なものです。
可能であれば、それがパッと見て第三者にも伝わることが望ましい。
ご自身の幸せを大切にしてもらえるのは勿論のこと
お店とお客様だけが大事にするだけでは、そのものが残りませんし円満にもなりません。周りの人にだって、好きにはなってもらえなくても、大切なものだと認識してもらえた方が、誰にとっても良いですよね。
というのは「好きだと思うものを売り買いする」という経験の中で悩み続けてきたこと(数々の失敗ありき)
今回ご感想にて、伝わったのかな…と思う内容をいただき、大変ありがたく感じている次第です。
益々「働くことは働きかけること」について学んでまいりたいと思います。