
とても分かりやすい動画を見つけたので、シェアさせていただきます。
戸籍を取り寄せたのは、二年ほど前。その頃はまだ無かったのですが、今は「戸籍の広域交付」が出来るとのこと。いい時代!涙
まだ一家残っていたので、どうしたら良いのか役所に問い合わせたところ、広域交付は直接本人が来なければならず、委任状は使えないとのこと。そこは注意点でした。
でも、平日に役所が開いている時間に動ける人には、朗報ですよね。
元々、郵送での取り寄せもできるのですが、やり取りや支払い方法が絶妙に面倒だったので(調べる前は明確な戸籍数が分からないから、印紙を多めに入れて、余ったら返却…みたいな)話が早いのはとても良い。
また、動画の中で言及されている国会図書館デジタルコレクションについてですが、こちらでは自分の曽祖父と主人の曾祖父が陸軍に従事していた記録を見つけることが出来ました ◀︎ ご先祖様の本籍地の地名+フルネームで検索。
舎主は親族との縁が薄い人生でしたので、戸籍を取りご先祖様について知ることが、どんな変化をもたらすか?について、経験に基づきお話をしてお薦めすることが出来ます。
お遍路が、お供養について考える時間になったことが、恵みでもありました。
もちろん、更にご先祖様のお供養を…となりますと、寺院様・僧侶の皆様のお知恵が必要となってまいります。
寺院様との関係・家族との関係・金銭的な都合など、それはそれで様々なことが出てくるとは思うのですが
それらも含めてお供養への道だったなと、後ろを振り返りながら感じております。
実家にお仏壇あるし、過去帳もあるし、長男長女でもないからお供養は任せるつもり…という方でも、一人一人の名前・誕生日・誕生地や命日に目を通すことで、気付くことも出てくるのではないでしょうか。
(動画内でも言及されているように、勿論複雑な気持ちになることもある。それを受け入れるかどうかは、その人次第なのですが)
戸籍は自分の歴史であり、子供達の歴史、父母の歴史でもありますから。
事務的なことも絡みますから、面倒臭いことも多少はありますが、出来る小さなことから「やってみる」のはいかがでしょう。
家という根のない孤独、落ち着きどころのない不安は、多少理解しているつもりです。
中には「カケ」があると感じる人もいるかもしれませんが、支えがゼロなのではなく三本・四本とあるのだと知ることが大切です。
皆様にとってお導きがありますようにと、金狐舎でも時折、経験を基にした記事を書いてまいりたいと思います。