
本体の方は仕上がりまして、これからお持物を作っていきます。
かっこいい〜。
大きいと、存在感が変わってきますね。
制作していると、小さいお狐様たちからは見守り導くという印象を・大きなお狐様からは、先生という印象を受けます。
玄狐は、妙見様のご眷属。
妙見菩薩様は、元は道教の玄天上帝とされる鎮宅霊符神・日本の神祇では天之御中主神と習合しています。各方面の北極星信仰が、時間をかけて日本の土地で大切にされてきた足跡でしょうか。
こういう複雑な信仰について「何が正しいか?」を探したくなる瞬間が、昔はありました。
今は、背景に関心を持つ…過去に手を合わせてきた方々の生き方や歴史に想いを馳せることで、信仰・時間・自分自身を大切にすることになるのではと考えています。
こちらの玄狐は、今月16日あたりに掲載予定です。単体の小さな福蛇さんもいます。決まりましたら、ブログでお知らせをさせていただきます。ご縁がありましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。