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古代の海を泳ぐ磨羯魚

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磨羯魚さんって何だろう?と思いながら眺めていると、明かりのないデボン紀あたりの海を泳ぐ古代魚が浮かんできました。

 

背中の宝珠が釈迦如来様に見える。

 

そういえば、仏様はいつの時代から存在しているのか?という質問に対して、ずっとずっと昔から…というようなお話があった記憶。

 

人間が生まれる前から、仏様や仏の知恵というものが存在していたのだとしたら

 

磨羯魚は金狐舎にとって、古代の海を知っている存在。時間を超えた知恵を運ぶ大魚…なのかな。

 

頭の中の世界観が更新されそう。

 

磨羯魚さんは、今夜中にオンラインサイトに掲載いたします。

 

 

 

金毘羅様のご眷属として作りはじめたのですが、曼荼羅を・仏様の存在を、丸ごと運ぶ大きな生き物・仏縁を守護する存在…金毘羅(宮毘羅)大将そのものの、原始的なお姿という方が、イメージに近いかもしれません。

 

 

 




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