以下の内容はhttps://futagoya3.hatenablog.com/entry/2025/08/31/165017より取得しました。


仁尾の稲荷神社

f:id:futagoya3:20250831163124j:image

 

仁尾城跡・覚城院の階段を下ると、小さな稲荷神社がある。


f:id:futagoya3:20250831163120j:image

大きくて立派な御眷属様


f:id:futagoya3:20250831163114j:image

初めて来た時は、こちらの御眷属様たちがこわかったのだけど(独特の迫力がある)今日は何となく、ニコニコしていらっしゃる気がいたしました。


f:id:futagoya3:20250831163117j:image

ご祭神は保食神

 

お寺の鎮守様ではなく、町の方々が管理する神社なのかな?

 

 

 

主人が気付いてくれたのですが、この周りには、古い人形屋さんの看板が多くありました。

 

調べてみると、伝統的に「仁尾八朔人形祭り」というものが行われているようです。旧暦の八朔の日(旧暦の8月1日)に、家やお店・お寺の軒先に人形を飾って、子供達の健やかな成長を願うお祭り。

 

八朔人形自体は、西日本に多い風習なのだそう。

 

瀬戸内海は、古くから大陸〜九州〜山陽〜関西〜熊野と、いろんな場所を行き来する人を乗せた船が通る海域だった。

原始的で素朴な自然信仰・祖霊信仰と、時代時代の様式のある信仰が混ざり合って、今の風習に至ったのかなと感じています。

 

その全てが、祈りなのですね。

 

 




以上の内容はhttps://futagoya3.hatenablog.com/entry/2025/08/31/165017より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14