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龍という象徴

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唸る地層が割れた谷のような場所に、青い水が流れる場所がある。

また別の場所では、雨の日に山の上から覗くと、集落に向けて霧が纏まって流れていくのを見られる場所がある。

 

そういうものを見ると「龍だな」と感じます。

 

金狐舎にとって、龍というのは動きそのもの。

大海の波であり・雨を運ぶ雲であり・水を運ぶ河であり・地層であり、霧であり、時には時間そのものであり、継がれていく血潮でもある。

 

世に言われる龍神が何であるのかは、個人的には分かりません。

ただ、金狐舎にとって龍神とは…という前提を踏また上で考えると、龍=停滞したものを動かす働き・その上で、どのようなスケールで動かしたいのか?どの部分に流れを作りたいのか?を自身に問うていくための象徴なのかもしれないな。と感じています。

 

地龍の鈴・地龍の輪

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