
私たちの名前は、福蛇というのだと
告げられたかどうかは分かりませんが、作品としての名前をどうしようか考えていたところ、浮かんできたのは「福蛇」でした。
福は、その命にある。福分というのは、人によって違うもの。その人それぞれの福に縁がありますように。生きていく中で、実りがありますように。
福蛇さんの鱗を描いていて「稲穂だなぁ」と感じていたのですが、これを人生の福と考えると、沢山実るといいねぇと思えますね。
小さな実りが沢山集まり、米俵のような福になりますように。自分の中でも。人の集まりの中でも。
福蛇さんは、明日オンラインストアに掲載予定です。