
あまり愛情という曖昧な言葉を使うのは好きではありませんが、子供たちが育つに従って、必要な愛情の種類って変わっていくのだなと感じる事がございます。
生まれた頃や幼い頃は、命を落とさないように守り、ご飯を与えること・身の回りのことをするのが愛情だった。
けれど、大きくなってからは、情報が必要だと感じています。知恵と言い換えてもいい。
親が社会を生きていなければ・知っていなければ・肌感がなければ、声が届くことは無い。必要なアドバイスも出来やしない。
行動や正確な情報の伴わない感情だけの愛なんて、使えない。・・・というのは言い過ぎだけれど、やはり適材適所でピンポイントなことを伝えられる人間でいたいなと、個人的に感じています。
子供限定ではなく、周りの色んな人に対してもですね。それが、今から舎主の学んでいく働きかけ方なのだなと感じる、夏の午後です。
写真はクリームパンではありません。