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守り猫ちゃんズ

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近日発売用の、守り猫たち。

白猫二体と黒猫二体。

 

お顔を描き終わった段階でもホッとしますが、鈴や前掛けを装着すると、ワッと生命感が出る。それが嬉しい。

 

金狐舎の生きている猫ズも、夏に負けずに生きています。ご老体なので、暑さにかまけてパウチしか食べないので困りものですが(カリカリは食べるのが面倒らしい・でも大きな肉や魚はしっかり噛んで食べます!ムキーッ!!)

 

一匹は野良から保護猫へ。もう一匹は、多頭飼い崩壊から保護猫へと我が家にやってきました。しかも隣県から。

 

子猫を想像していた家族からは、なんで大人なのかと素朴な疑問をもらいましたが。

 

ええがな。縁やがな。

 

そんなこんなで粗相もほぼせず、昨今までは好き嫌いもなく何でも食べて20歳。しっかり生きてくれました。晩年の甘やかしです。

 

猫のいる暮らしはいい。

 

舎主は人間と人間以外との関係性が好きですし(鉱物や山河も含む)動物で嫌いなものは多分いない(毒ありは論外)ので、魚でもネズミでも、時には無機物でさえ○○ロスと呼べる特別な気持ちが芽生えるのは承知の上なのですが

 

子供より長く、何なら主人よりも長時間一緒にいる彼らがいなくなったら、絶望する自信がある。むしろ自信しかない。

 

どないなってまうんやろ…ということはさておき、彼らから受け取ってきた大事なものは、形にして残して送り出したいと思っています。それは、安心感やね。

 

見られている・見守られているという安心感を、守り猫たちをとおして感じてもらえたらと思っています。

 

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