
大好きな梅紋の布をいただいたので、玉水さんと玉露さんの宮殿を作りました。
何を何処に納めるかで、日常の景色は変わる。
『大切なものを、大切に扱う』
そんな当たり前なことを、おすすめしていきたいと考えている今日この頃。
当たり前のことは地味で、楽しくなくて、誰も見ていない裏方作業にあたる。
けれど、そんな地味〜な作業が好きですね。
誰もいないところでいいものが出来た時、ニチャァとします。笑

梅の紋は、舎主にとっての大切な紋。
箱宮ならぬ箱殿。
縁起物を買ったはいいけど、埃をかぶっているとか。そのあたりに放置しているとか。割とあるある。
でも、折角の縁起物です。お守りやお札なども含め、大事にしていると「大事にしている感」が自分にも返ってくるような気がします。
今後は小さな箱殿も作れるように、じっくり制作を進めていきます。

巳さんズ
来週は、守り猫ちゃんや狐さんを制作予定。
働くことは、働きかけること。自分の人生の大切さを思い出してもらえるものを、お届けできたら幸いです。