
作ることに集中していないとき、つい余計なことを考えてしまいます。
迷子再び。笑
けれど、根っこの根っこを思い出してみると、そこにあるのは「報恩感謝」
根っこからブレちゃ、いけないなと思うのです。
紆余曲折あったときに寄り添ってくれた、お世話になったご神仏への報恩感謝として。色んなことがありながらも、働くことが好きという人たちへ向けてお狐様の塑像をはじめとする、縁起物を制作する。
その都度思い出せるよう、メモとして。
写真は、古布で作った玉手箱。
この中に、箱の主様へのお届け物を詰め込む。
作業の全てが楽しすぎました。笑