
人として生きる
ということを、最近よく考えます

元々不精で、無駄なことはしたくない、面倒なことは嫌いという性格でした。
けれど大人になって、無駄で面倒なことの中に、人として大切なものが如何に沢山詰まっているかを知ることになりました。

誰かのためにご飯を作る
何でもない時に友人に連絡をとる
生きていくのに必要のないものを買う
寺社参拝、お仏壇に手を合わせることも

必要ないことを、極端に省いて生きていくのではなく、人間らしく・人間くさく
若い時には、要らないよと思っていたことに、あえて時間を使ってみる。それが今の楽しみ。
写真は、参拝した箸蔵寺さんの境内