
この春は、色々と節目。最近あったことのご報告や御礼をしていなかったと、白峯寺へ。

崇徳上皇様のお堂には、相模坊様と十一面観音様もいらっしゃる。

怒り憎しみに身を焦がすことも、誰かの無念を慰めることも、気付きを待つ側に立つことも。どの立場だって、苦しかった。
振り返ってみて、いい経験だったか?と問われたら、そうは表現出来んやろ。ということもあるけれど(人間だもの)
それぞれの祈りがあったなぁと、振り返ってみると、あの時の舎主に(全ての時の舎主に)、こんな所があるよ。手を合わせてごらん。と伝えたくなる。そのつもりで、写真を載せてみる。

お遍路のきっかけをくださった、お稲荷様

紫陽花の季節〜梅雨がくる〜

ひっそりと佇むお堂は、いつかの、誰かの祈りの足跡。
それらは、思っているよりすぐ近くにあって、今でも大切に守られているのですと。
祈りの火を絶やさぬように。まずは自分自身の中の、過去から未来へ・未来から過去への記録として・・・