
何をきっかけにかは忘れたのだけど、太龍寺について調べていたときに見た、龍の御守りの画像。
久しぶりに食指が動き、素敵だなぁと思っていた翌日のこと
日用品の買い物に行った際、お店の片隅にある宝くじ売り場が気になり立ち寄ったところ、売り場のガラスにペタリ・・・彼の御守りが貼られてあるではありませんか。
「どなたか忘れ物です」
・・・釣りですか。

これもまた思し召し…かどうかは分かりませんが、そんなことがあったので、良い機会と思い3年ぶりに参拝をさせていただきました。

御本尊は虚空蔵菩薩様

弁財天様の祠

下界とは空気が違います

大師堂
弘法大師が19歳のころ「舎心嶽」という岩上で、100日間の虚空蔵求聞持法を修行されたのだそう。
本堂まで車→徒歩のルートと、ロープウェイのルートがあり、私はロープウェイで。途中、窓から見える岩場に、修行中のお大師様のお像がありました。
ヒェっとなる高さですよ。

セッコクという蘭かな…?
帰り道にはイヌワシに出会いました。
顔つきがトンビじゃない。タカか?と思ったけれど、尾の模様が違う。調べてみるとイヌワシで、那賀で生息しているそうです。
飛び方も、ほんのりトンビと違うのね。
まだそれだけの自然が残っていることに、感動します。
お陰様で、大切なお守りもいただきました。
今年はまた高野山へ行きたい〜と思っていたけれど、灯台下暗し・・・行けるところにも大切なものは沢山あることを、思い出せた一日でした。