
千葉神社に参拝させていただきました。
写真を整理しつつ、頭の中で津々浦々している考えをメモ的に。

舎主は、これまでの経験から「人生に不思議はあるもの」だと思っています。
周りにも、不思議なことに大らかな人たちが多く「そういうこともあるよね」というスタンスのお付き合いがとても楽だし心地よい。
時には怪談的であったり、時には民俗学的なお話をすることもあるし、歴史のお話・土地のお話・家系のお話から、時々は神仏の霊験譚的なお話まで。
他愛のない日常のなかで、不思議が自然とそこにあるのが良い。のんのんばぁの世界かな。

だからといって「絶対にそういう世界はあるんだ!」と断言するのも違っていて(風土的に、そこまで息巻かなくても肌で感じている人は多いであろうから)
時間をかけて里山でひっそりと絆を築いてきたような、懐かしくも静かな空気を、如何にカタチにするかが今の課題です。

私が作るものは空想で良いし、虚構で良い。
ただし、その人の中にある確かなところに触れることが重要。

頭では捉えどころがないものを作る。
捉えなくても、その人の中にある。
舎主自身の中にもある。

現実と目には見えない世界が、感性の中で共生しているのが良いよね。
そのために、足を使って歩かにゃーね。と。
星と方位の神様、妙見様の信仰残る土地を訪れて手を合わせる。こちらにも天神様がいらっしゃるのが、なんだか嬉しかった一日でした。