
しばらく行けていなかった、神恵院・観音寺へ
近い場所ではないのだけど、いつも足を運ぶ場所があって、そこにまた行けたというのが有り難いのだなと気付きますね。病気も事故も、なかったということですもん。

こちらでは、お薬師様と愛染明王様、それぞれの護摩が焚かれているそうです。
悩みごとは、智慧の炎の燃料にしていただきますのや。こんな悩みなんて…とか思わずに、素直に仏様に預けてしまうのがいいのだな(やることはやりながら)というのは、個人的な感想です。
何となく新しい流れになったのだなと思うぐらいに、人間関係が変わったような気がする。自分も周りも。
そのなかで「変わる時」には「変わらないもの」も必要だなと。ニコイチですね。
舎主は弱っちいので、何もかもが変わってしまうと耐えられません。
安定して、そこにあってくれる場所や人の有り難さを噛み締めながら、変わりゆく人・物・コトを受け入れていきたいものです(でも、嬉しい変化なの)