
ある日の午後。
ピンポーンと宅配便。
密林かの荷物でも届いたかと宛先を覗くと、関西の黒猫族様から。
箱を開けると素敵なものが。
こちらの黒猫族様。共通の趣味があり、持て余したものを舎主が勝手にチョイスして、勝手に送らせてもらっています(迷惑)
お返しにあれやこれやお届けくださるのですが、センスが良すぎて毎度悶絶。何が届いたかは秘密。
感じたのは、役割分担のありがたさ。
それぞれの得意分野があり、生まれる余剰があり、交換して生きていく。
有償無償に関わらず、誰かや何かのために使える物・知識・技術があることで豊かになるのだなと…そんなことを感じています。
だからこそ、自分は何が出来るのか・何を持っているのかを明確にしておくことの必要性を感じてもいる。
全部欲しい・頼みたいはありえない
結果として、自然と交易・交友・商売のどれかになっているというのが大事なのであろうなと。
舎主は・・・何か持ってるのかなぁ(真顔)
余計な雑学と(ほんとに雑)不思議な与太話と小石だけだ。
あっはっは・・・笑えぬ。
でも、そういうものの中に散りばめられている大事なことを、キャッチしてくださる方たちとのご縁に感謝しています。
もうお一方、時折お顔が浮かぶ黒猫族様がいらっしゃるのですが、そちらからも美味ッしいお米をいただきました。
送ったものの御礼にとのことでしたが、不相応(震)でもしっかり喜んでしまう小物。
ほんとに美味しかった
ごちそうさまでした。
ありがとうございます。