
阿吽の巳さんが出来上がりました。
玉水さんと玉露さん。
ぎょくろじゃないよ。たまつゆと読みます。

白狐さんたちは、しっかりとした印象を頭に描きながら疲れたのですが、巳さんはその辺りが曖昧でした。
でも指が動くままに。初めは赤い点だけのお目目で、お顔を描く時に「きゃわいーーー!!」と絶叫してしまいましたが(笑)
縁起物ったってご眷属様だものなと、最後にはしかとこちらの目=まなこの奥を覗き込むように黒目を入れました。
可愛いだけじゃ、だめですか?
だめなんですねぇ。しみじみ。笑

手のひらに乗る、こんもりとしたサイズ感。
これから金襴の布を探して、お座布団を作るのです。
・・・と思っていたら、さる女主人からサプライズなお届けものが。
このお話は、また次回。