
大きな白狐様が誕生しました。
名前は小狐丸。
色を塗り終えた瞬間、自分で名乗りを上げてくれました。

口に咥えているのは短刀。鈴のついた神具のイメージです。
咥えているのも、最初は鍵の予定でしたが。途中から何故か刀になったんですよね。
小狐丸…分かる人には分かるお名前です。

前掛けで隠れているけど、実はムキムキマッチョさん。
今回は、ビジュアル可愛い狐さんではなく、稲荷山のご眷属として働く実力と威厳ある狐様となるよう制作しました。
さて。ここで主人登場。
「狐さんは対とちゃうんか?もう一体作るんやろ?」
・・・天に口無し人を以て言わしむ
伏見は主人のご先祖様の住んでいた場所。彼はものづくりの先輩でもあります。
お嫁さんを、もう一体作ります。
設計図書いてから作るんだった。大汗